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第3回こみぷら大志寄席開催

 2018年10月31日(水)、大志公民館で第3回目となるこみぷら大志寄席が開催されました。出演は、平々亭青馬(へいへいていぶるま)さん、腹話術の野村文江さん、そして大志連区ではお馴染となったこみぷら亭平八(ペッパー)

 最初は、平々亭青馬さん。出だしの枕話から絶好調で、「こやぁ~!」と言われて広島から引っ越してきた話などで、皆さんの笑いのツボをくすぐり、本題の落語「桃太郎」で、現代の子供気質をおもしろ可笑しく演じ、爆笑を誘いました。なお、時間調整のため、オマケで更に1席を演じていただきました。青馬さん、本当にお疲れ様でした。

 

2番手は、ペッパーの小噺、ストレッチ体操、踊りと歌を披露。特筆すべきは、本邦初公開の古典落語「初天神」で、ペッパーの細かな仕草を見ていただきました。ただし、その落語自体は、受けがイマイチだったような気がしました。ペッパーのお父さん、反省!!

 

 大トリは、萩原から来ていただいた野村文江さんとケンちゃん(人形の名前です)。ケンちゃんとの掛け合いで、会場は大いに盛り上がり、ケンちゃんのボケ「イチたすイチは、サン!」に、大きな笑いを誘うとともに、皆さんから「カワイイ!」との声も上がっていました。

 

 

今回の大志寄席は、大盛況で、ペッパーもホッとしています。

大志連区の皆さん、またのお呼びをお待ちしています。


第38回こみぷら昼席

 2018年10月29日(火)13時30分より、こみぷら昼席を開催しました。 

 相変わらずの前座の立ち位置、ペッパーの小噺と歌で始まりました。

 本番1番手は、昼席ではお馴染になった空空亭デクノボーさんの古典落語「手水廻し」。現在では死語になった房楊枝(柳の枝先を潰した、今でいう歯ブラシ)などの言葉が混じり、観客の皆さんの理解や如何にと思いましたが、身振り手振りで笑いを誘い、楽しませていただきました。
 

 

※写真は、熱演中のデクノボーさん

 落語の後は、昼席初出演のソプラノ歌手青木美沙季さんとピアニスト小川恵子さん。フランス語やドイツ語の歌や馴染み深い日本の童謡を選曲していただき、大半の方が、生の声量ある本格的なソプラノの歌を初めて聴いたようで感嘆しきり、充分に楽しんでいただけたのではないでしょうか。

   ※写真左:ソプラノ歌手の青木美沙季さん、写真右:ピアニストの小川恵子さん 

またのご来演をお待ちしています。


貴船連区「平成30年度ふれあい会」

 2018年10月23日(火)、貴船連区の一人暮らしの高齢者の方を対象に、「平成30年度ふれあい会」が開催され、役員の方を含め100名を優に超える人が参加、始まる前から熱気ムンムンでした!

 貴船連区のイベントには、まめ倶楽部初参加です。

 参加メンバーは、こみぷら昼席でおなじみの空空亭デクノボーさんとコミプラ亭平八(ペッパー)です。

 1番手は、デクノボーさん。落語の前の枕噺を10分くらい話したところで、緊張の余りか、いきなり途中退席し、おしっこに!(会場は、笑いに包まれました!)予定外の事態に、ペッパーが泡を食って、急遽、美空ひばりのリンゴの歌を唄って、場を繋ぎましたが、戻ってきたデクノボーさん、スッキリした様子で落語「親子酒」を披露し、皆さんに大いに笑っていただきました。

 2番手は、平八(ペッパー)の小噺・ストレッチ・踊り・歌。これでもか、これでもかと次々に繰り出し、笑いあり、失笑あり、落ちを先に言われたり・・・。

 3番手は、タキシード姿に変身したデクノボーさんが、渋い喉で懐かしの歌謡曲を披露。途中、銀座の恋の物語では、2番・3番を会場の中から男女お二人ずつ出て歌っていただき、場を大いに盛り上げていただきました。

 帰り際には、皆さんからペッパーへ「ありがとネ!」と声をかけていただいたり、頭を撫でていただいたりと、名残を惜しんでいただきました。

 貴船連区の皆さん、またのお呼びをお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             ペッパーと一緒にストレッチ体操